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液晶パネルのサイズの調べ方と画面の大きさのお話


液晶のサイズにはいくつか種類があります。

その中で代表的なものをご紹介します。


■A4 サイズ(14インチ以上)

ノートパソコンとしては大型の部類。

液晶が大型で見やすく、スペースに余裕があるので
キーボードの操作もらくちんです。

デスクトップを置くスペースはないけれど
家でゆっくりパソコンを楽しみたい方にオススメ。

現在はワイド型も多く出ており、動画の鑑賞などにももってこいです。

ただし、ちょっと大きくて持ち運びには不向き。


代表機種:東芝dynabook TX AX シリーズ

従来の約1.3倍の表示領域をもつWXGAワイド画面(1,280×800ドット)をに搭載。
横幅が広いので、windonsのサイドバーを表示しても作業スペースをしっかり確保できます。


代表機種: 富士通LIFEBOOK(ライフブック) AHシリーズ

明るく美しい高輝度液晶を搭載。お気に入りの映像を鮮明な画質で楽しめます。


■B5 サイズ(12インチ前後)

おそらく現在もっとも平均的なサイズ。

機能も携帯性にも優れたバランスの良いサイズです。

当店の在庫、修理事例でも多くなっております。

多くのお客様にお楽しみいただけると思います。


代表機種:Panasonic let's noteT5シリーズ


代表機種: 富士通 LIFEBOOK Pシリーズ


■モバイルサイズ(10インチ未満)

最も小さいサイズです。
軽く、小さいので携帯性に優れています。
ビジネスなどで移動の多い方にはぴったりのサイズかもしれません。

反面小型なので画面も小さく
スペースに余裕がないのでキーボード操作など
やや不便な面もあります。


代表機種:SONY VAIO typePシリーズ


代表機種: HP Mini 2140ミニノート


■液晶サイズ一覧

液晶サイズ 寸法(mm) 面積(cm)
10.4 211 x 158 333
12.1 246 x 184 453
12.1 261 x 163 425
13.3 268 x 179 480
14.1 304 x 190 578
14.1 286 x 214 612
15.0 304 x 228 693
15.4 331 x 207 685
16.0 325 x 244 693
16.4 363 x 244 693
17.0 367 x 250 844

■対応液晶パネルサイズ一覧

液晶パネルサイズ メーカー 機種名
8.9インチ NEC PC-BL100RA
8.9インチ 富士通 P1032
8.9インチ SONY PCG-C1X
8.9インチ 東芝 NB100
8.9インチ HP HP 2133
8.9インチ DELL mini 9
8.9インチ Lenovo IdeaPad S9e
8.9インチ Eee PC 900
8.9インチ ACER Aspire One A150
10.1インチ NEC PC-BL300
10.1インチ 富士通 M/G30W
10.1インチ HP Mini 2140
10.1インチ DELL Latitude
10.1インチ Lenovo IdeaPad S10
10.1インチ Eee PC 1001PXD
10.1インチ ACER Aspire One AO532
10.1インチ SOTEC オンキョーC1シリーズ
10.1インチ SHARP PC-NJ70B-W
10.6インチ NEC PC-BL300
10.6インチ 富士通
10.6インチ SONY
10.6インチ 東芝
10.6インチ PANASONIC
10.6インチ HP
10.6インチ SHARP
10.6インチ DELL
10.6インチ SOTEC
10.6インチ IBM
10.6インチ Lenovo
10.6インチ Eee PC
10.6インチ ACER
12.1インチ DELL Mini12

液晶パネルの光沢について


液晶画面の表面処理には光沢、非光沢があり
当店にも様々なサイズの光沢、非光沢液晶の在庫が御座います。

ここではそれぞれの特徴をご紹介します。


■光沢液晶

名前の通り光沢があり、見た目はピカピカでとても綺麗です。
これは表面が平らでバックライトからの光がとても通り抜けやすくなっているためです。
発色が派手でコントラストがはっきりしており
映画やゲームなど、迫力の演出で楽しむことができます。

反面、環境光の影響を受けやすく
非光沢に比べると映りこみしやすくなっています。

また、キレイに見える分、目が疲れやすく
長時間の作業などには向いていません。

表面がキレイではありますが
傷も目立ちやすいです。

家庭用など娯楽用のパソコンに適しています。



■非光沢液晶

表面がマットで外光の映りこみに強く、長時間の使用でも目が疲れません。
これは表面が平らな光沢タイプと違い
画面表面にほんのわずかな凸凹があるため
光を乱反射しているためです。

また、傷にも強く柔らかい布などであれば多少強く拭いても大丈夫なので
お手入れも簡単です。

しかし、やはり光沢と比較すると
全体的にコントラストが弱くのっぺりした印象があり
動画やゲームなどを楽しむにはやや迫力に欠けます。

お仕事などネットサーフィンなど
長時間パソコンの前にいる人にはこちらがオススメです。



■まとめ

娯楽用には光沢、ビジネスなど長時間の使用には非光沢がオススメです。
また、非光沢のタイプでもシートなどを貼ることによって
光沢には適わないまでも、ピカピカの画面にすることができます。

ご自身の液晶が光沢か非光沢かは
電源を切ったときに鏡のようにはっきり映り込めば光沢タイプ
ぼんやりとしか映りこまなければ非光沢タイプになります。

ご依頼の際、ご参考いただければと思います。



バックライトのお話


ノートパソコンを使っていると
「最近、画面が暗いなぁ・・・」
と、思うことがいままでありませんでしたか?

そんな時はバックライトの寿命が近いのかもしれません。

そもそもバックライトとは?

ノートパソコンや液晶テレビなどの背面には
蛍光管などが入っており、これが液晶を照らす照明の役割をしています。
この照明が光を当ててくれるおかげで画像や文字を見ることが出来ます。

これがバックライトです。


ご自宅で蛍光灯の交換をしたことがないという方はいないと思います。


バックライトも同じです。
蛍光灯と同じように寿命がきたら交換しなければいけません。

バックライトには寿命があり
かなりむらはありますが一般的には
1万~5万時間とも言われています。

長く表示した分だけ少しずつ暗くなり
最終的には灯りがつかなくなってしまいます。

そうなる前に必ず交換してください。

ノートパソコンのバックライトによく使われる光源は二つあります。


■CCFL

冷陰極管、一般的な蛍光ランプよりも細く寿命が長いため
ネオン管やブラウン管などバックライトとして
以前からよく利用されてきました。
最近はLEDに取って代わられていますが
まだまだ現役です。


■LED

軽量で衝撃に強く、寿命が非常に長い。
また極めて小型なので、液晶モニタを薄型にできるという
メリットがあります。



液晶パネルの解像度のお話


簡単にいうと解像度とは
画面の細かさの事です。

解像度はdpi(dot per inch=ドット・ パー・インチ/1インチあたりのピクセル数)
などで記載されますがパソコンに詳しくない人はこれだと
よくわからないですよね?

点画を見たことはないでしょうか?
学校の図工の時間などで作りましたよね?

点画で点が小さいほうが複雑な画を描くことができるのと同じで
液晶というキャンバスのサイズが同じでも 解像度が大きいほど細かい表現が出来ます。

液晶のサイズについてはこちら(リンクを貼る)でお話しましたが、 サイズに液晶のが同じでも、解像度は様々に設定できるので
見易さはかなり変わってくるのです。

デスクトップを開いて右クリックをしてみてください。
プロパティから設定のタブをクリックしてみると 「画面の解像度」というものがあると思います。

これを変更することで解像度の変更が出来ます。

解像度が高いと画面が見易いと考えがちですが、解像度が高いとマス目が細かく、目に入ってくる
情報量が多いので目が疲れてしまいます。

光沢の時の話に少し似ているかもしれませんね

上記にあるとおり設定で変更が出来るので、 ご自分にあった解像度の設定をして
快適な環境でパソコンをお楽しみ下さい。

それではここで代表的な解像度をご紹介します


■XGA

標準的なディスプレイで設定されている解像度です。
ノートパソコンでもかなり多いタイプです。

ちなみにXGAとはeXtended Graphics Arrayの略称で 1024x768の解像度のことです。
元々は90年頃に高画質として登場した規格ですが
今ではすっかり定着し一般的な規格になっています。

パソコンではありませんが実はiPadもこの規格です。


■WXGA

近年流行のワイド型で1280x800です。
ノートパソコンもここ数年かなりワイド型が増えてきました。
横幅に余裕があり、ネットはもちろん
映画やゲームなど最適です。


■SXGA

Super XGAの略でXGAを少しパワーアップさせたものです。
解像度も1280x1024とXGAを横に少し広くしたもので
表示できる面積が増え、インターネットをする時なども
画面に余裕があります。

ただし、表示が細かくなってしまうためモニタのサイズが小さいものだと
少し見づらくなってしまうと思います。


■SXGA+(Super XGA Plus)

名前の通りSuper XGAをより高画質にしたものです
1400x1050とXGAと比べかなり表示が細かく
文字を読むには少しつらくなってきます。

ノートパソコンでも最近この企画が増えているようです。
絵を描いたり、デザインの作業をする時などに向いているようです。



一般的なノートパソコンの解像度は 上記の通りになります。

設定は簡単に変更できますので、ご自分に合った解像度で
快適なパソコンライフを過ごしてください。


■解像度一覧

名称 解像度
Quarter-VGA 320*240
VGA 640*480
Wide-VGA 800*480
SVGA 800*600
XGA 1024*768
Wide-XGA 1280*768
Wide-XGA+ 1440*900
Quad-VGA 1280*960
SXGA 1280*1024
SXGA+ 1400*1050
Wide-SXGA+ 1680*1050
UXGA 1600*1200
Wide-UXGA 1920*1200
QXGA 2048*1536
QSXGA 2560*2048
QUXGA 3200*2400
Wide-QUXGA 3840*2400



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